結婚祝いのメッセージでの禁句

  • author: itaniitani
  • 2009年04月23日

結婚祝いをメッセージなり、披露宴のスピーチなりで話すときに使ってはダメな言葉、結婚祝いとしてはふさわしくない言葉と言うのがあります。
 
使ってはダメな言葉、ふさわしくない言葉を知らないでついつい使ってしまう場合が多く見受けられると思います。しかし、そういう言葉を使うと新郎新婦だけでなく、親戚の方たちに対して大変な失礼にあたる場合もありますので、最低限のことは覚えておいた方がいいと思います。
 
まずは使ってはダメな言葉として「壊す」「消す」「欠ける」「嫌い」「無くす」「絶える」「病む」「悲しい」「苦しい」などと言った不幸なことを連想させる言葉は使わないようにしましょう。
次に「離れる」「別れる」「割る」「切る」などのように別れを意識させるような言葉も使わないようにしましょう。
またあまり意識しませんが、「くれぐれ」「重ね重ね」「わざわざ」などのような重なった言葉は再婚などを連想させる言葉として使わないような常識がありますので覚えておきましょう。
 
どうしても、上記のような言葉の意味がする言葉を使いたいときには、他の言葉に置き換えて使うようにしてみてはいかがでしょうか。
例えば、「断る」という言葉の代わりに「失礼する」という言葉を使うようにしたり、「「果物を切る」という言葉の代わりに「果物にナイフを入れる」という言葉にしてみたりとかなるべく色々工夫するようにして、なるべく忌み嫌う言葉を使わないようにしましょう。

 

 

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結婚祝いのお返し

  • author: itaniitani
  • 2009年04月16日

結婚祝いをいただいたらお返しをするのが一般的な常識になっていますが、お返しにもマナーがありますので、ここでご紹介してみたいと思います。

まずは披露宴に出席していただいた方から結婚祝いをいただいた場合のマナーですが、もしご祝儀以外で品物をもらった場合でもお返しをする必要はないと思います。理由としては披露宴では引き出物という形で、お返しをしていますので敢えて改めてお返しをする必要はないと思います。
どうしても気になる場合には内祝いをお返しするような形にしてはいかがでしょうか。

次にご夫婦揃って披露宴に出席された場合の引き出物のマナーですが、基本的な考えとしては夫婦でひとつの引き出物を渡すようにします。しかし、この場合中身を他の人よりちょっと上乗せしてみるなどして配慮をするようにしましょう。

次に披露宴に出席しなかった人から結婚祝いをいただいた場合のお返しのマナーですが、この場合にはお返しとして「内祝い」を贈るようにします。正式にはお家にお邪魔して直接お返しするのがいいのですが、今では郵送で済ませるのが一般的となっています。

このとき、品物だけを贈るのではなく、お礼の意味を込めてメッセージを一言添えてあげるといいと思います。

次にお返しにかかる金額の相場ですが、目上の人や友達、同僚などへお返しする場合には通常、いただいたものに対しての半額程度を返すようにします。

目下の人からいただいた場合は、いただいたものに対して同額またはそれ以上のお返しをするようにするのが一般的ですが、最近では「内祝い」として分け隔てなく同じものを返したりもしているようです。


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大切な人への結婚祝い

  • author: itaniitani
  • 2009年04月03日

大切な友人、家族が結婚するとなったとき、結婚祝いを贈るケースが多いと思います。
そんなとき、せっかくのお祝いなのだし記念に残るような特別なものを贈りたいと思いませんか?しかしどういったものを贈ったらいいのか本当に困ると思います。

最初におすすめしたい結婚祝いの贈り物は「時計」です。新居で新しい生活を始めるにあたって新しく時を刻んでいく時計、いつでも見られるようにデザインがいい壁掛け時計や振り子時計、また置時計などさまざまなタイプのものがあると思います。
ちょっとした記念に結婚記念日なんかを入れてもらってもいいでしょう。それを見る度に結婚した頃の気持ちを思い出して話を盛り上げてみたりできるかも。きっと喜ばれると思いますよ。

ちょっと語呂合わせ的な考えですが、夫婦の間の温度と、家の温度というのはどちらもちょうどよい「適度」がいいと思います。
暑すぎたり寒すぎたりすると余計なトラブルを招く原因になってしまう可能性もありますし、長続きさせる秘訣として適温にしておくといいと思います。
その温度を保つ意味として部屋に置ける「温度計」を贈るのもおしゃれですよね。

ちょっとおしゃれな時計やフォトスタンド、温度計などスタイリッシュに決めてあげても新居に栄えていいのではないかと思います。

贈り物は相手に喜んでもらいたくてするものです。特に大切な人への贈り物なら心をこめて贈るようにしましょう。
きっとその気持ちは相手に伝わると思いますよ。

 

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結婚祝いにリングスタンド

  • author: itaniitani
  • 2009年04月01日

結婚祝いとして披露宴などでご祝儀を渡すと言うことのほかに、何か品物も贈りたいと思う場合、既にご祝儀も渡しているしそんなに高くないものがいいですよね。そんなときに重宝するのがリングスタンドかもしれません。

お風呂に入るとき、料理をするときになど結婚指輪をはずしたりする場合があるかもしれません。そういうときに決まったところに指輪を置いておくようにするとどこに置いたか忘れないし、なくしたりもしないと思います。大体どこに置いたか忘れてしまってあわてて探すという光景が多くあると思います。そういうときにリングスタンドがあるとすごく便利だと思いませんか。

特に結婚祝いということで、新郎新婦の名前や結婚記念日などを彫ってあるものでもいいかもしれませんし、きっと自分ではなかなか買わないものだと思いますので、喜んでいただけると思いますよ。

またそのほかに結婚式のウェルカムボードをプレゼントすると言うのはいかがでしょうか?デザイン的にもちょっと凝ったものをあげたりしてもいいですし、誰かと合わせてプレゼントしてもいいと思います。
新郎新婦って結婚式が終わるまでは何かと忙しいものだと思います。そんなときにちょっと結婚式を手伝ってあげるような感覚で贈ってあげても喜ばれるのではないでしょうか。
また、フォトフレームやメッセージボードなど結婚式ならではのお祝いをあげてもいいと思います。一生に一度の結婚です。お互いに思い出に残るようなプレゼントをあげてみてはいかがでしょうか。

 


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結婚祝いのご祝儀で包んではだめな金額

  • author: itaniitani
  • 2009年03月20日

結婚式で包むご祝儀の金額には包んではいけない金額があるというのはご存知でしたでしょうか?例えば4とか6のように偶数の数字は「割れる」数字、二人が分かれてしまうことを連想させるような数字ですので、包んではいけないとか、4や9は「死ぬ」「苦しむ」のように語呂合わせで縁起が悪いような言葉を連想させてしまうので控えるとかというのが一般的な礼儀となっています。

ですから、1万円、3万円、5万円というように奇数の金額を包んであげるのが一般的なご祝儀のマナーとなっています。

しかし、最近では同じ偶数の中でも2万円は「ペア」という意味もあるので、これはOKとして包んでいる場合が多いですし失礼にはならない数字として認識されています。
実際に友達に送る際に2万円というのが今の主流の金額ではないかと思います。

また、気持ちの問題だとは思うのですが、例えば2万円を包むときに1万円札を2枚という偶数を渡すのではなく、1万円札1枚、5千円札2枚と言うように計3枚を包んで奇数にするという方法もありますので頭に入れておいてください。

まぁ親兄弟などでは10万円というようにキリがいい数字を渡すことは珍しくないのでそんなにこだわらなくてもいいかもしれませんが、参考程度に覚えておくと常識的な子だなと思われると思います。

また、ご祝儀などは地域によっても多少異なってくると思いますので、その地域の人に聞いてみるのが一番ではないかと思います。

 


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テスト

  • author: itaniitani
  • 2009年03月18日

e7735b40.jpgテストです。

結婚祝いとして出すご祝儀袋の書き方

  • author: itaniitani
  • 2009年03月13日

結婚式や披露宴に招待されたときにどうしよう?と思うことのひとつがご祝儀袋の書き方かもしれません。

だってご祝儀袋なんて結婚式がない限り書くことなんて滅多にないですもんね。
簡易的な書き方ならご祝儀袋を買ったときに書き方の見本が入っているのでそれを参考にしてみてもいいと思います。

ご祝儀袋には水引があると思いますが、結婚式の場合には縁が結びっきりになるようにと「結びきり」のものを使用するようにしましょう。

ご祝儀袋にも種類はあります。あまりにも豪勢な袋に対して金額が少ないとバランスが悪いです。購入するときに大抵は対象金額が書いてあると思いますので、それを参考にして袋を買うようにすればいいと思います。

ご祝儀袋には名前や金額など字を書かなくてはいけません。この場合のマナーとしては毛筆やサインペン、筆ペンなどを使用するのが一般的です。ボールペンなどは失礼になりますのでやめましょう。

さらに字はどんなに下手でも自筆にしましょう。パソコンなどはもっての他です。自筆のほうがより心がこもって感じられます。

ご祝儀袋の名前の書き方ですが、袋の表側の下側中央に名前を書きます。
連名の場合は中央に代表者、その左側に向かって他の人の名前を書くようにしましょう。
さらに人数が多い場合は中央に代表者の名前を書きます。その左側に「他一同」と書きます。
これだけだと連盟にされている他の人の名前が分かりませんので、他の人の名前を書いた紙をご祝儀袋の中に入れておきましょう。

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結婚祝い(ご祝儀)を渡すときの礼儀

  • author: itaniitani
  • 2009年03月05日

結婚を誰かがするとなった場合に、披露宴や結婚式に招待されると言う経験は持っている人は多いと思います。そこの受付で名簿に名前を記述し、結婚祝いとしてご祝儀を受付の人に渡す場合が今は一般的なのではないでしょうか。このご祝儀を渡すときのマナーをちょっとご紹介してみたいと思います。

結婚祝いとしてご祝儀を受付の人に渡すときですが、受付のところまで行って直接カバンの中からご祝儀袋を取り出して渡すということをするのではなくて、あらかじめカバンの中から取り出しておき、袱紗と呼ばれる儀礼用の布、または小さい風呂敷などに包んでおきそこから取り出して渡すというのが一般的な礼儀として推奨されています。

ただし、袱紗というのは意外と若い人は持っていない場合が多いですよね。家の人に借りられるなら借りてきた方がいいと思うのですが、どうしても無い場合にはちょっとキレイなハンカチなどに包んで持って行ってもいいと思います。しかしこの先何かと使う場面が多くなると思いますのでひとつは持っていたほうが便利だと思いますよ。

しかし、若い人に限ってはそこまでこの礼儀にこだわらなくても、気持ちがこもっていれば十分ではないかと個人的には思うのですが、もし袱紗などが無い場合は受付で「裸で失礼ですが」とか一言添えるだけでも全然違うのではないかと思います。
しかしこれから色々と使うことになると思いますので若いからと安心はせずに最低限のマナーは覚えておくようにしましょう。

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結婚祝いのプレゼントに関して

  • author: itaniitani
  • 2009年03月01日

友達や知り合いが結婚すると知らされた場合、披露宴に出席する、しないに関わらずお祝いの気持ちとして「結婚祝い」を贈りますよね。しかし、困るのが何を贈ったらいいのかということだと思います。特に失礼の無いようにマナーだけはしっかりと確認をしておくようにしましょう。

あまり親しくしていない人でしたら披露宴当日のご祝儀だけでもいいとは思うのですが、親しくしている人の場合には、ご祝儀だけではなく何か思い出に残る品物を贈ってあげる場合も多いと思います。
披露宴が会費制以外の場合には、例えばご祝儀の金額が2万円とお祝いの品の金額1万円と合わせた金額3万円で考えてもいいと思います。

結婚祝いを渡す時期ですが、一般的には結婚を報告されたら早めに贈るのが理想的だと思います。どんなに遅くても結婚式の1週間前くらいまでには贈るようにしてあげるようにしましょう。
ここでのタブーですが、会って直接渡したいからと言って結婚式当日にお祝いの品を持っていこうとする人がいますが、これは止めましょう。結婚式当日は何かと忙しく、また荷物も多いと思います。わざわざ荷物を増やしてしまうようなことは避けておきましょう。
肝心の結婚祝いの品物ですが、もし気兼ねなくお話ができる間柄の人が結婚する場合には直接何が欲しいか聞いて、それを贈ってあげるのもいいと思います。そのほうが他の人とかぶったり、自分が持っているものとかぶったりしなくて済むし、本人が欲しいと思っているものをあげることができますので一番いいと思います。

この時に一言「おめでとう」というメッセージカードも一緒に付けてあげるとより喜んでくれると思いますよ。
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結婚祝い「金品」に関すること!

  • author: itaniitani
  • 2009年02月25日

結婚祝いとして金品を贈るといったことも珍しいことではありません。金品を贈る場合にはご祝儀袋に入れて贈りますが、このときには結婚祝いにふさわしい縁を結びきりという意味合いとして「結びきり」という水引のものを選ぶようにしましょう。ここで注意しなければならないのは「蝶結び」の水引は結婚祝いとしては、縁を解いて結びなおすことができるという意味合いからタブーとされているので、選ばないようにしましょう。

また、結婚祝いとしてお金を贈る場合ですが、お札は必ず折り目の無い新札を用意するようにしましょう。どうしても新札を用意できない場合にはできるだけ折り目がないもの、またアイロンなどでシワを伸ばすようにしてから渡すようにするのが礼儀です。

次に結婚祝いとしてお金を贈る場合の金額ですが金額的には奇数がいいとされています。これは「割り切れない」ということを意味するので、仲を割るということを避けるためです。しかし、奇数でも「9」は苦しむという意味があるので、避けておきましょう。
また、偶数でも最近では2万円包むのが一般的になっている部分もありますので、「2」に関しては「ペア」で「1組」と言う意味で良いとされています。

最後にご祝儀を披露宴の受付にて渡す際のマナーですが、カバンから直接ご祝儀袋を取り出して渡すのではなく、袱紗や小さい風呂敷などに包んでそこから出すようにしましょう。間違ってもご祝儀袋を買ったときのナイロンの袋に入れたままで持ってはいかないようにしてください。

 

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